外観に合わせたアンテナ工事

デザインアンテナ工事を行うことで、建物の外観にぴったりマッチするものになります。また、デザインアンテナは従来のように屋根の上に立てるような大きなアンテナとは違ってとてもコンパクトになっていますので、建物の外壁などに取り付けられます。大きさは小さいのですが、問題なく電波を十分受信できるようになっています。しかし、どの建物のでもデザインアンテナ工事ができるわけではありません。建物の電波の状況などを見て、従来品のアンテナしか設置できないような場合もありますので、デザインアンテナ工事をする場合にはあらかじめ業者の方に相談してみましょう。デザインアンテナは、屋根の下の壁面に設置することが多いです。

デザインアンテナ工事をこのように行うことについては、どこの箇所が電波の通りが良いのかも確認していくことになりますので、お客様が決めた場所に設置することができない場合もあります。また、工事の際にはビス止めをします。外壁に穴をあけることになりますが、オーキング処理や防水処理はしっかり行いますので漏水などのトラブルはありませんので安心です。屋根裏にデザインアンテナを希望するお客様もいますが、基本的に屋根裏は電波の通りが悪く不具合が多々起こる可能性がありますので、設置はお勧めできません。しかし従来品のアンテナよりも外壁にコンパクトに取りつけられるので、台風などの季節では被害を受けない可能性が大きくなります。

デザインアンテナは機種によって大きさの違いはありますが、およそ縦が50cm横が30cmになっています。重さも大体2kgになっていますので、とても軽量化されています。